2012年5月26日土曜日

Manoa Falls マノアフォールズ 登る時の服装 道中の写真

3月中旬,ハワイのマノア・フォールズに行ってきた。

自分が行くとき,どんな服装なのか?どんな景色なのか?どれくらい時間がかかるのか?

など画像の情報がなかったので,自分が行った時の画像を踏まえて

どんな服装で行って,どんなところか,どんな景色かを紹介するので,参考にして下さい。


注意: マノアフォールズが楽しいのか,どんな服装で行ったらいいかを決めるのは貴殿の判断でお願いします。あくまで参考情報としてupします

まずは服装。マノア・フォールズはハイキングをして滝を見てくる場所。

この,「ハイキング」が曲者。なぜかというと,足元がぬかるんでいる。

ドロドロになるので,汚れてもいい靴を用意してみた。
この靴が,これからどれだけドロンコになるか…。


ちなみに服装はタンクトップと
ハーフパンツ。
3月中旬だが,この服装でちょうどよかった。

注意点
入口にトイレがあるものの,道中はここしかない。

 入口からどれだけ時間がかかるか,
ストップウオッチで計った。

 入口にある小川。子供でも問題なく
渡れる程度の小さいもの。
見てわかる通り,足場は舗装されていない。





先述した,ドロンコ道。
かなり足を捕られるので
サンダルやビーサンだとキツイ。
開始10分。
道がだんだんドロンコになる。

開始から10分ちょっと。
天然の木のオブジェがある。


IANと彫ってある。

 だんだん岩道になってくる。

 他のハイキングの人の服装。
参考まで。
 開始15分。
前半戦の山場だった
気の根っこの階段。
めちゃめちゃ足元がぬかるんでいて
滑る。

 この木の階段,
登るのは結構大変。

その大きさが分かる。
 ご覧の通りのぬかるみ。

前日に雨が降るかどうかによって
ぬかるみはもっとひどくなるらしい。

 開始18分の足元。

 団体でハイキングを楽しむ方も見受けられる。
 いよいよ後半戦。
 竹が気持ちいい。
 舗装された道だが,けっこう
登るのはキツイ。
 額には汗が…。
 開始20分。
徐々に息があがってきた。
 後半戦は舗装されている道だが
坂道になる。

 開始27分。
手も汚れてきた。
 坂道を登るにつれ,
岩も大きくなる。
 右に左に…。
けっこう疲れる。
 いよいよ最終地点。
 ついにマノアフォールズに…!
所要時間は開始から31分。
これは途中5分休憩を含んでいる。

これがマノア・フォールズ。ナイアガラの滝とはまた違うが…。
道中が困難なだけに,見ると感無量。



以上皆様の参考になれば☆
登った感想は…

ハイキングを子供と楽しんで,絆を深めるにはいい!
ハワイでの運動不足を解消!

こんな事を思っているひとにはオススメです!
















2012年3月15日木曜日

人の印象を操れ

最近仕事で思うのは,

「人間,印象で決めてるな」

とつくづく思う。これは調査研究レポートでも散々書いたが私たちは特に毎日の判断を,
どれも「特に根拠ありき」で意思決定している訳ではない(←こう思うのも根拠がないのだが)。
つまり,何となく決めている事が多い。

たとえば,メガネをかけている,おとなしそう,色白 = 仕事をまじめにする 
こんな感じで,何の根拠もない「思い込み」で私たちは印象を決める。
その印象に基づいて小さい意思決定を行っている。

この「印象」とはどのように作られているのかというと

人の「経験」から作られている。

私たちはいろいろなことを経験することで知識を得る。

そしてその知識は記憶内で印象を形成するデータとして蓄積される。

何でも,記憶内の言葉と言葉の間には「つながり」が存在するらしい。

その「つながり」は使用頻度によって強化される。例えば

赤 → 火事 → 消防車

といった感じで,人間がイメージするもの(まさにこれが「印象」)は
言葉がもつ意味とそれに伴って連想されるほかの言葉の組み合わせなのだ。

したがって
色白 + メガネ = 経理
      ↓
屋内 + 細かい =  経理

と推測できる。

こういったイメージ付けをどのように「自分」というブランドにしていくか。
「それが大切である」なんて結びなら,ほかのビジネス本で読んだ事がある結末になってしまう。

ここでは一歩踏み込んで,どうすればポジティブな印象をつけられるか,を書いていく。

まず,一番はじめに自分の第一印象を客観的に捕らえてみよう。

具体的には

自分は…
色白? 色黒? どちらでもない?
長髪? 短髪? 背が高い? 体系は? 歩き方は?
声は大きい? 内向的?外向的?

例えば色黒であるならば,その色黒という言葉はたぶん

色黒 → 海 → サーフィン → 女の子

さらにもっというと

海+サーフィン+女の子=乱交騒ぎ

といった感じで,悪い印象を持つ人もいるかもしれない。
もう一度確認するが,私たちが「実際にその印象通りかどうか」は無関係である。

むしろ,勝手な思い込みとも取れる「印象」によって,私たちは損をしている場合があるくらいだ。
しかしながら,現実問題この「印象」を味方につけなくてはならない。
そうするためには

短髪にして

短髪 → スポーツ → まじめ 

という印象で悪い印象を好印象に変更する。

この言葉が持つ印象を上記のように連想して,自分の印象をうまくコントロールすると
印象を味方につけることができるかもしれない☆


 P.S.
私たちはよく小さいころに「外見できめちゃいけません」「ちゃんと話を聞きなさい」
などど教育されたものだ。しかし,こういう教育をした人たちは大きな間違いを子供に教えている。

なぜならば,人間どうしても印象で物事をきめてしまうからだ。


例えば,街を歩く長髪・茶髪・ヒゲにサンダル履きの輩を見て,
「この人はまじめかもしれない」などどは思わないだろう。
(思う奴もいるかもしれないが,そう思う方はこの部ログで書いている対象ではない人だ)」


とにかく,この印象を決める言葉が持つイメージは結構個人のセンスによりけりなのは注意。







2012年2月11日土曜日

CMB6-RD 水漏れ修理 デロンギコーヒーメーカー

我が家のコーヒーメーカー,デロンギ製CMB6-RDが壊れた。

症状は,コーヒーを作ろうとスイッチを入れると沸騰した水が本体から漏れてしまう。

インターネットで調べると,水漏れはこの機種の構造的欠陥から起こるらしく,1-2年でこの症状になって破棄する方の投稿を多く見かけた。

結論から言うと,そんなに難しくなく直せた。しかしネット上に分かりやすい修理方法を紹介しているものがなかったので私が紹介してみる。説明が多少分かりづらいかもしれないが,ご容赦願いたい。

用意するもの

いじりどめ防止用トルクスドライバー (T-20, T15の2種類)
ビニールチューブ 9mm x 13mm (内径9mm, 外径13mm)

注意 水漏れの原因がチューブ破損であった場合を想定としている

まず,修理しようと思っていきなり壁にぶち当たるのが、トルクスねじと言われるあまりメジャーではないネジである。

星形でなおかつ「いじりどめ防止ネジ」なるもので真ん中に突起がある。


普通のプラスドライバーでは回せないので要注意。修理に必要なのはT-15(本体上部に使われてるネジ)とT-20(本体下部に使われてるネジ)の二種類。


















あまり流通していないドライバーだが,ネットで簡単に見つけられる。注意したいのは本体上部のネジを開けるのには写真のようなドライバーが必要?かも。普通に長いドライバだとうまくネジにドライバーがセットできない可能性アリ。





上部のネジと下部のネジ,両方を開けて本体を開く。多少開けづらいがなんとか開けてみる。






























本体内部は写真のようになっている。


見えづらいが黒いテープを巻いてあるところに電線の熱が漏れる場所。白い耐熱シートのようなものでくるまれているが,使用時間と共にそのシートが破れていた。


































本体内部にはチューブと電線が間接接触している部分がある(写真の白い部分)。これが水漏れ故障の原因である,構造的欠陥。

使用しているうちに,電線の熱がチューブを溶かしてしまうのであろうか。





















溶けて破れたチューブ。
取り替え時に切れてしまった。。














本当に細かい部分は説明省略したが,基本そんなに難しくない。

作業時間は1時間もあれば足りる。

チューブは1メーター切り売りで500円くらい。送料,諸費用あわせて1,300円くらいで買えた。こちらもネットで簡単に手に入った。こちらは耐熱チューブを使用して下さい。

以上,参考まで☆

お知らせ: 全然コーヒーメーカーとは関係ないですけど,
東京・丸の内で英会話サークル始めましたので
お知らせです。詳しくはHPhttp://bec-jp.net/を見てください☆





2011年12月18日日曜日

微妙

為替介入をすると「国民の血税がムダに…」は大ウソ。日銀所有のお金を円→ドルに換えてるだけ。新聞・テレビってやっぱ微妙。

2011年11月5日土曜日

大威張りの人

最近,後輩のフランス人の態度が非常に悪い。
問題なのは,彼が「自分は日本人よりも優れている」という感覚を持っていることにある。なぜそれが問題なのかというと,その意見は何か根拠がある訳ではない。ただ自分が「そう思っている」だけである。もっと問題なのは,仕事をしないでその仕事が俺に回ってくる事だ。

2011年9月23日金曜日

いわゆるコミュニケーションについて

一般的にコミュニケーションが大切だというのは「当たり前」。

しかし本当にコミュニケーションが大切だと思う。それは人によって考え方が異なるからだ。俺のようなレポート業務をやっているとコミュニケーションはいかに大事なのかを痛感させられる。

営業の時は,いわゆる5W1Hに量How many&muchと時間軸by whenっていうのが大切だった。しかしレポート業務のコミュニケーションは「目的」と「数字の意味」を明確に伝える説明能力みたいなものが要求される。これはある程度誰でも理解できるクリアなものにしなくてはいけない。というのも関わる人が多い場合,人によって考え方が異なる=理解の仕方が異なるので,誤解を産むからだ。

レポート業務でもう一つ必要なのは、あまり複雑にしない事だ。現在の俺の部署でもこれはトラブルとして感じている。レポート作成の原点は問題発見であり,それを数字上で表現する事だ。あまり複雑で見にくいレポートにしてしまうと,ほかの人が読まなくなってしまう。何の分析でどういった観点からどんなデータをまとめたものなのかを,見やすいフォーマットにする事は自分の業務を会社のみんなに役に立ててもらう上で非常に大切だと思う。

仕事を独りよがりの趣味みたいにしないで、本当に役に立てようとすると,他の部署の人でも理解ができるようにしなくてはいけない。

2011年9月21日水曜日

仕事の人間関係について

仕事の人間関係ってホントに難しい。
基本的に俺は「我関せず」「周りは無視」というスタンスをとっている。

他の人も自分のスタンスがあるだろう。なぜか俺の周りには「厳しい事はいい事だ」と
思っている人が多い。人にはスタンスがあるし、それぞれのアイデアを持つ事は自由だと思う。
しかし、ほかの人にそのアイデアが受け入れられないとダメだと思う。

チームプレーで物事を動かす場合、コミュニケーションや相談できる関係を作る事がとても大切だと思う。という事はそういった関係を築く・築ける能力は組織の中では力となる。この関係が築けて厳しい事を言うのであれば、それはアドバイスとして意味をなすと思う。この関係が築けないで厳しい要求だけ求めても、おそらくその要求は空回りするだろう。結果的に目的が達成できないことに対して「要求に答えられない人と仕事をして失敗した」と取る上長がほとんどだろう。どちらが正しいかを判断するには、ここに時間軸という概念を入れて考えてみる。長期的に見て、そいった人がリーダーとして認められるか。おそらく答えはノーだろう。

やっぱり、リーダーになるにはある程度人と信頼関係がなくてはダメ。無理を要求しても短期的には大丈夫だか、長期的には目標達成は無理だろう。そう考えるとリーダーは人のマネジメントができないとダメなんだろう。